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ペルソナ4 落ち武者の神

■感想メッセージ
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待ってました(OvO)

足立が主人公...?
予想外ですw

続きも楽しみにしてますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
 mataru 14/12/13 16:51
 mataruさん、感想ありがとうございました。お待たせして済みませんでした。
 
 第1話は足立パートでしたが、この小説の主人公はいわゆる番長で、次の話から登場します。ただし足立は裏主人公格で、特に前半は番長を凌ぐくらいに目立ってしまうかもしれませんが。
 
 本作は始まったばかりですが、長くお付き合いください。
 三尺 14/12/13 22:56
ペルソナ4 落ち武者の神、面白いです。

前作のペルソナ3 滅びの意志も面白かったですが、今回の新作も良いですね。

陽介のシャドウ対決イベントまで進み、これから史也と足立と生田目は、ゲーム本編通りの行動を取るのでしょうが、ペルソナ4ザ・ゴールデン本編には本来いないはずの皆月翔というイレギュラーが加わることで、流れが変わるのかな?

次回のお話も楽しみにしています。
 ナナシ 15/02/07 21:55
 ナナシさん、感想ありがとうございました。面白かったと言っていただけると、嬉しいです。

 さて、本作は陽介の影戦から生田目の電話まで進みましたが、原作の流れは何によって変わっていくのか? 某ダジャレマシーンがいる事で、果たして何が変わるのか? もうちょっと話が進むと、本作は原作から大きく変化していきます。次の話で、そこへ向けた伏線が出て参ります。

 まだまだ序盤ですが、どうぞ今後ともお付き合いください。
 三尺 15/02/08 01:09
 前作から読んでました。

 今回は主人公の視点からだけでなく、足立の視点からも描かれていてこれからどうなるのか楽しみです。

 トントン拍子に進む救出劇に足立は主人公サイドに対して予定調和の茶番劇めいていると感じているように見えましたが、ゲームであった頃から自分もそう感じるところがあって足立はある意味でモニタの前で主人公たちのを見ている自分たちに非常に近いものがあるなぁと思いました。

 P4本編そのものである主人公サイドとメタ視点に近い足立はこれからどうなっていくのか、特にペルソナを手に入れてどこか地に足がついていないというか、ゲーム的なまま活動する特別捜査隊がこのままの勢いで戦っていけるのか気になります。
 マヨナカハードル 15/03/14 06:13
 マヨナカハードルさん、感想ありがとうございました。

 仰る通り、足立はまさに特捜隊を茶番と見なしています。主人公にとって、やたらと都合よく進んでいると。果たして足立のメタ的視点から来る、この認識は正しいのか、誤っているのか? この問題に対する回答は、いずれ本文で語ります。作中、相当な長期間に渡る問題になりますが、お気長にお付き合いください。

 特捜隊、中でも主人公のふわふわ感は意図して醸し出したものでしたが、感じとっていただけて嬉しいです(笑)
 三尺 15/03/14 18:02
どこか楽観的な雰囲気を出している特別捜査隊を、前回の足立同様冷やかに見ている皆月翔。
百戦錬磨の皆月にとって、彼らの戦いが、何者かの手によって約束された勝利に見えるのでしょうね。
そんな特別捜査隊と戦いたい皆月だが、桐条の動きを警戒し、行動を控える選択をする。

そして、桐条サイドの人間も動き出しましたね。
アイギスと学生結婚をし、彼女との間にめでたく子供も誕生することになり、幸せを満喫している坂本義之。
そんな彼が美鶴からの依頼で、連続殺人事件と影人間が発生している稲羽に行くことになる。

桐条を敵視している皆月とその桐条の人間に依頼され、稲羽に向かう坂本。
その二人が出会ったら、一体如何なるのか?

これからの展開がどうなるのか、予想をしながら楽しみにしています。
 ナナシ 15/03/21 12:17
 ナナシさん、感想ありがとうございました。

 本作では特捜隊の戦いは、『乗り越えられる試練』という奴で、まさに勝利が約束されているようなものです。ゲーム的に言うと、難易度イージー。皆月とミナヅキから見れば、遊びみたいなものです。

 そして桐条グループに動きが出ました。ここからストーリーはオリジナルの展開を見せてきます。特捜隊、足立、皆月、そして坂本たち桐条グループ。彼らがどう絡んでいくのか、どうぞご期待ください。
 三尺 15/03/21 21:49
 史也という契約者が居るのに、どうしてマーガレットは坂本に新たな契約を持ちかけたのか?
 まだこの時点ではわからずじまいですが、坂本にとっては、災難ですね。
 マーガレットとの契約をアイギスが知ったら、間違いなく、坂本にはあの悪夢が再来するはずです。
 作中でも坂本本人が語っていますが、足立と堂島を上手く使って、この状況を乗り切るのかな?
 本当、坂本本人は浮気する気はないのにね。ご愁傷様です、坂本。
 
 そして、堂島も災難ですね。
 シャドウから足立を護って、入院したはずなのに、何故か、酒の飲み過ぎという事になり、甥の史也に呆れられ、計画していた旅行にも行けなくなり、ますます立場がない堂島。
 坂本の言う世界の真実を知る為と言え、こちらもご愁傷様です。

 今回は、坂本と堂島にとっては災難のお話でしたね。

 次回のお話も楽しみにしています。
 ナナシ 15/04/11 23:37
 ナナシさん、感想ありがとうございました。

 マーガレットが何を思って坂本に契約をもちかけたのかは、作中で追々語っていきます。ともあれ、坂本にとっては大迷惑です。滅びの意志エピローグの、あの悪夢が蘇る……(笑)

 そして堂島も散々です。飲みすぎて入院となったのは、病院関係者に真実を教えるわけにはいかないのと、酒が入っているのは事実なので、入院の手続きをした黒沢がそういう事にしてしまった……という感じです。堂島にとっては不本意極まりないですが。

 この後しばらく、大人たちがメインで話が進みます。原作では真実を知らなかった堂島は、本作ではどうなるのか? どうぞお楽しみに。
 三尺 15/04/12 11:08
はじめまして、車椅子ニートと申します。

滅びの意思、落ち武者の神を拝見させていただきました。
ストレガの二人がかなり味のあるお話で以外でした。もちろん楽しませていただきました。

落ち武者の神!足立氏と堂島さんが坂本くんに確保されるという夢ある展開に涙です!
チーム番長とチーム坂本のブッキングが今からたのしみでなりません!
  15/04/22 00:33
 車椅子ニートさん、感想ありがとうございました。

 前作から読んで頂けましたようで、ありがとうございます。ストレガは思い入れのあるキャラなので、気に入って頂けたなら嬉しいです。

 そして今作、前作で生き残った坂本が、足立と堂島を捕獲してしまいました。ここから本作最大のオリジナル要素が展開して参ります。原作P4にないパターンで巻き込まれていく彼らが、史也たち特捜隊とどう影響しあうのか……どうぞお楽しみに。
 三尺 15/04/22 19:14
さっそくおへんじ
 車椅子ニート 15/04/25 22:46
ぎゃー。途中で投稿押してしまいました。

お返事有難うございます。苛立つ『ブルー』のフォローに慌てる『イエロー』に笑いと涙がポロリです。

堂島さんの置いてぼりはフラグなんでしょうか?てかペルソナ4アニメの1クールしか見てないのでよくわかりませんが、どのアルカナになるのか楽しみです。

そして足立さんにブラック認定される腹黒主人公!ある意味被害者だった荒垣先輩(風花さんフラグ)の心労?はいかに。
 車椅子ニート 15/04/25 22:56
 車椅子ニートさん、感想ありがとうございました。

 堂島のおいてけぼりはフラグと言いますか、あっさり覚醒してあっさり家に帰らせたくないという、作者の思いから生じたものです。本作の堂島は原作より重要性の高いキャラなので、この辺で彼の人間らしさ(=駄目なところ)を描きたかったもので。今後、ノリの軽い相棒や、ブラック前主人公とかに挟まれて、堂島は苦労を重ねる事でしょう。それこそ荒垣のように……。

 それはそうと、P4はアニメの前半までしかご存知ありませんでしたか。でしたら申し訳ないです。『真犯人』を冒頭から提示してしまったりして(汗
 三尺 15/04/26 00:14
すみません、書き方が悪く言葉が抜けてました。

アニメP4Gは観てないです。無印?はレンタル借りました。

最初の被害者ふたりの話は理解できてます。ややこしい書き方してすみませんでした。

まぁペルソナ3のストーリーは滅びの意思拝読の後でネタバレをみました。ペルソナ3は映画ですもんね。

ちなみにP4UとP4U2のゲームは買ったんですが積みゲーと化してます(笑)
P4Uのストーリーモード鳴上√のまだ最初しかプレイしてないのでそのうちクリアしたいです。

菜々子ちゃん、『シンジ』屋のお料理が食べられなくて残念でしたね。その代わり荒垣さんが堂島さん宅に出張してくれると特別捜査隊が喜ぶでしょうね(特にチエちゃんとか陽介あたりが)
 車椅子ニート 15/04/26 01:43
 無印アニメはご存知でいらしたのですね。それは良かった。U1とU2は今のところ本作を読んでいただくに当たって、必須とまでは申しませんが、ストーリーをあらかじめ知っておいた方が、より楽しめるかと思います。

 今後に予定している展開上、荒垣が八十稲羽に出張するのは、ちょっと難しいです。ですが稲羽っ子たちが、小料理屋『シンジ』を訪問するのだったら……(以下略
 三尺 15/04/26 10:12
堂島さんキターーー。次の出番はペルソナの解析ですかね?
そこまで苦労するのはむしろカッコイイですね。

菜々子ちゃんマジ正義でしたね。番長、君が希望だ(オカン的に)
 車椅子ニート 15/05/02 20:10
 車椅子ニートさん、感想ありがとうございました。

 苦労を重ねて、自分とも向き合った末に、堂島はめだたく(?)ペルソナ使いになりました。アルカナや能力に関する説明は、次の話をお待ちください。

 そして菜々子については……堂島は『駄目な父親』なものですから、菜々子の教育は史也にかかっています。でも原作と違って、史也もかなり駄目な奴ですから、どうなる事やら(笑)
 三尺 15/05/03 10:41
物理特化の堂島さんがご帰宅。カンジくんのイベントがどう転ぶのか楽しみでなりません。

やっぱり番長へのお土産はハイカラな物でしたか!いっそ夏に親子三人でプールにでも行ってほしいものです。

番長のピアノ……ジュネスをアレンジするなんてハイスペックさがこんなところで発揮したのに笑いましたw
 車椅子ニート 15/05/17 05:52
 感想ありがとうございました。

 作中時間でたった四日に四話もかけた、堂島と足立のポートアイランド出張イベントがようやく終わりました。お土産がハイカラ水着なのは、もうお約束というものです。

 史也のピアノは本作の独自設定ですが、これはP4Gのバンドイベントに関係して付加したものです。多少なりとも音楽の素養がないと、いきなり演奏とか無理だろう……と思ったもので。しかし、いらんところで才能を発揮してますね(笑)

 原作ではそろそろ完二関係のイベント開始する頃合いですが、本作ではその前に色々挟まります。主に史也のコミュ関係で。
 三尺 15/05/17 14:28
呑気だが腹黒な足立さん、友達認定されるの巻ですこし意外でした。道化師パネェw

堂島さん過労死しかねない事態に(((;°▽°))次回が楽しみです。
 車椅子ニート 15/05/24 01:19
 感想ありがとうございました。

 原作ではP4U直斗編であった、公安からの接触でした。堂島の過労と心労は、まだ始まったばかりです(含み笑い

 そしてP4G追加要素の、道化師コミュ開始です。ただ原作と違って、本作の足立はペルソナに覚醒してシャドウワーカーが絡んでいたりするので、ただの『友達』ではきっといられないでしょうね。史也と足立の間で、今後何が起きるのか……どうぞご期待ください。
 三尺 15/05/24 11:35
 新しいペルソナ使い登場話。しかも、尚紀が覚醒。まあ、覚醒する条件が揃っていますからね、尚紀は。

 情報支援に特化したペルソナが欲しいと思っていた坂本にとっては都合が良いんだろうな。主にアイギス関係で。

 まだ、尚紀が参加するかわかりませんが、堂島と足立は、大人なので、本人だけを説得すれば良かったが、尚紀の場合は、高校生なので、彼の両親をどう説得するのかが問題かな?

 まあ、腹黒い坂本の事だからうまく説得するのでしょうが。

 尚紀がペルソナに覚醒し、ますます面白くなってきた落ち武者の神。次回も楽しみにしています。
 ナナシ 15/06/20 12:30
 ナナシさん、感想ありがとうございました。

 堂島に続く二人目のオリペル使い、尚紀登場の回でした。5月5日の話で述べたように、P3ではペルソナ覚醒の条件は『家庭に問題がある事』と暗示されていたので、その点で尚紀はまさに条件を満たしています。P4キャラ全員の中でも、一番あるくらい。

 尚紀は本作中、屈指の重要キャラなので、今後にご注目ください。

 某腹黒大学生(小西君の両親? そんなの黙ってれば済む話さ!)
 三尺 15/06/20 18:00
 モロキンは原作において嫌な奴として描かれていて、とある人物を退学に追い込んだとまで噂されているキャラですが、今回では原作ではフォローされなかったモロキンのキャラを掘り下げていて面白かったです。
 教師である時間とそうでない時の”ペルソナ”を知ることで自分の見る他人の像はあくまでも一部分であるなとなんとなく思ったペルソナらしい回でした。
 マヨナカハードル 15/07/25 01:33
 マヨナカハードルさん、感想ありがとうございました。

 原作の諸岡は、まさに『嫌な教師』という記号に過ぎないキャラでした。ああいう一面的な描写は、ただのモブなら仕方ないですが、諸岡をそうしてはいけないと思うのです。彼を生きた人間として描く事で、物語全体にも深みが出るはずなんです。ですので、本作では大きく扱っていくつもりです。

 モロキンは諸岡の一部分に過ぎない。即ち諸岡は、いくつもの『ペルソナ』を操るワイルド……(違)
 三尺 15/07/25 13:55
 妻をひき逃げした犯人を捕まえるのみならず、シャドウワーカーのメンバーになった遼太郎。
 刑事とシャドウワーカーの二重生活も慣れるどころか、腹が読めない腹黒上司坂本、守るべき市民の筈が同僚になってしまった尚紀、桐条グループや坂本を警戒し、スパイを頼む公安の存在に大いに頭を悩ます遼太郎。

 シャドウワーカーの件で一杯な遼太郎は、原作では、りせの店に訪れていた史也に釘を刺していましたが、こちらではない模様。
 足立の指摘通り、もし、史也たちがテレビの中で、犯人の捜索をしていると知ったら、きっと心労で倒れそうですね。

 原作より苦悩が多くなった遼太郎はどうなるのか? 次回も楽しみにしています。
 ナナシ 15/08/22 20:18
 ナナシさん、感想ありがとうございました。

 本作の堂島には、重要な役どころを割り当てていますが、その分だけ苦悩も増えています。甥っ子なんかそっちのけで、足立に心配される程に。

 彼の苦労が報われる日が来るのかどうか……尚紀たち他のオリペル使いともども、ご注目ください。
 三尺 15/08/23 21:03
ご無沙汰しています。

足立氏に心配されるほどの苦労人、堂島氏!胃潰瘍か、やけ酒で入院しかねないブラック環境にホロリ。

ところで、警察官とグループからの給料……自称を知らない人間は知らせにくいお金になっちゃいますねwうっかり使い込んだら……(^ω^;);););)
 車椅子ニート 15/08/25 18:31
 車椅子ニートさん、感想ありがとうございました。返信が遅くなって、すみません。

 堂島のストレスは、まだまだこれからです(含み笑い)。その分、報酬は高額ですが、いわば裏金なので、おおっぴらにできないという罠が……。
 三尺 15/08/27 07:04
 史也が、吹奏楽部に入部していれば築いてたかもしれない太陽コミュ担当の松永綾音と尚紀の出会い。
 行き過ぎた(?)りせの追っかけを真犯人と決め付けた自称特別捜査隊に厳しい意見をぶつける尚紀。
 原作より最悪な状態から始まった史也と尚紀のコミュニティ。
 自身の甘さを認識し、便利だと思っていたコミュニティに不安を覚え始める史也。

 原作では、コミュ担当の一人であった尚紀は、史也との交流で姉の死を乗り越え、成長していきましたが、こちらではどうなるのか?
 また、足立が姉の死に間接的に関わっていると知ったら、尚紀はどうするのか?
 原作にはない尚紀と綾音の交流は、尚紀と綾音にどのような結果をもたらすのか?
 尚紀に叩きのめさせられた自称特別捜査隊はこれからどうなるのか?

 これらを含めて、今後どうなるのか。次回が待ち遠しいです。
 ナナシ 15/09/05 21:36
 ナナシさん、感想ありがとうございました。

 原作のギャグイベントに尚紀を放り込む事でシリアスにした、盗撮犯確保の回でした。この時期の特捜隊は、原作からして遊び気分が真っ盛りな頃なので、一つビシッと言ってもらいました。しかし尚紀の方も、遊び気分が全くないわけではないのです。綾音に対する反応で、その点を表現したつもりでした。

 この小説は、原作では接点がなかった人同士の間で築かれる関係が、話に大きく影響するようにしています。特に尚紀は足立、堂島、坂本、綾音、更には陽介など、史也以外の人との関わりを色々持っていきます。縦横に絡まる人間関係に、どうぞご注目ください。
 三尺 15/09/05 23:25
 千枝や雪子の影を見たとはいえ、彼女たちとの想いに応えることが出来なかったり、菜々子の幼いながらも真摯な想いに向き合えなかったり、そうかと思えば、海老原あいとなし崩し的に付き合ったり、駄目人間が発揮された今回の史也。

 ゲームでは、一度付き合えば、別れることはありませんが、こちらの史也とあいはどうなるのか?
 告白を断られた千枝や雪子が、この事を知ったらどうなるのか?
 マリーはやはり怒り狂うのか?
 何となく、史也の未来は坂本が辿った総攻撃が連想されますね(笑)

 不謹慎で申し訳ありませんが、史也が最終的に何股するのか? 今から楽しみです(笑)
 ナナシ 15/09/19 20:14
 ナナシさん、感想ありがとうございました。

 千枝と雪子を振り、菜々子からは逃げたくせに、海老原とは付き合うという、この有様。普通に考えれば、振られた人たちは怒るなり、愛想を尽かすなりするところですが……どうなるかは、今後をお楽しみに。

 ヒント:本作のコミュに関する設定は、基本的には前作を踏襲しています。その上で、更に一歩進めます。(第1章のラスト2話で、その点を少し説明する予定です)

 史也は最終的に何股するのか? 今回の話で明かされた、『テレビでその人のシャドウを見ていると駄目』という法則に則るなら、史也が付き合えるのは、一人、二人、三人……(以下略)
 三尺 15/09/20 01:05
 人が持つ様々なペルソナについてなんとなく色々考えていて、「考える葦」で諸岡が言ったアイデンティティについての認識とほぼ近いものを頭に思い浮かべていましたが、この話でそれが諸岡の言説として言語化されたことで形ができたように感じてスッキリしました。

 印象がとてつもなく悪い状態からあるきっかけを境に見る目を変えて関わることでそれが変わっていった諸岡に対して、転校してまだ周りのことがよくわからない状態の時にやさしくしてくれた女友達の本性?というかペルソナの一つを見てしまったせいで暴走するペルソナを現実の彼女たちに幻視してしまいヘタれてしまうという感じが面白かったです。
 最終的に良いところも悪いところも知っている彼女たちよりも健気でかわいい所だけしか知らない女性を取った主人公はどうなるのか楽しみです。
 
 マヨナカハードル 15/09/22 06:26
 マヨナカハードルさん、感想ありがとうございました。

 ペルソナやアイデンティティについての本作の解釈に、納得していただけましたようで。「考える葦」と「星に願いを」は、人の様々な側面(ペルソナ)に接した主人公の反応が、諸岡と女性陣とで対になるよう書いたものでしたが、読み取っていただいて嬉しいです。

 そして千枝と雪子を振り、あいと付き合う事になった駄目番長。でも原作ゲームだと、剛毅の人に振られた直後のあいと付き合うのは……(以下略)
 三尺 15/09/22 18:20
初めまして、《滅びの意志》にじファン掲載時よりの読者でかに座レイオと申します。

倉持史也…男前な魅力を第一章を通して魅せてくれたホントの意味でナイスガイ、というかクマの影戦までずっと《模造刀》で戦っていたという事実に「何処のやりこみスイッチだ」と思いつつ驚愕しました(汗)

…まあ、前回の坂本同様の《総攻撃(女性)対象》確定ですが(笑)しかも、一番知られちゃまずい男性の足立さんに若干勘付かれるという地雷原到達状態。

原作にはないクマの豹変や、クマの影が残した言葉など意味深で今後を楽しみにして待っていられます。ありがとうございます。

卒業式の結末は爆笑モノでしたが坂本夫婦のおめでたには素直に祝福モノです(感)というか御馳走様でした(親指立て)

にじファン閉鎖後こちらのサイトを発見した時、既に3は完結しておりましたが、こちらはきっちり感想文書きますので、よろしくお願いします。
 かに座レイオ 15/10/12 18:56
 かに座レイオさん、感想ありがとうございました。にじファン時代から読んでいただいていたとの事で、ありがとうございます。

 史也が男前かどうかは……まあテレビの中では、割とキメてますね。コミュでは千枝と雪子の告白を怖気づいて流したり、なし崩しで海老原と付き合ったりしてますが。坂本の二の舞で、女性陣総攻撃の未来が待っているかどうかは……(ネタばれにつき略

 次の話から第2章に入りますが、そこでまた、物語は原作から少しずつ外れていきます。クマの影が語った事や、めでたくゴールインした坂本夫妻なども、話が進むにつれて大きな意味を持っていきます。本作の進行はまだ全体の四分の一程度ですので、長くお付き合いください。
 三尺 15/10/12 22:47
センセー過激ノ)゚Д゚(ヽ
堂島さんの胃にジオダインな予感です!

ゲームのinマヨナカアリーナの何ルートかクリアーしました。ふむ、関西弁の会長とか|ω・`)
 車椅子ニート 15/10/31 18:41
 車椅子ニートさん、感想ありがとうございました。

 過激センセイ、またの名をマガツ番長の誕生でした。堂島のストレスフルな人生に、更なる追い打ちが……

 関西弁の会長は、そのうち出てきます。割と重要な役どころを予定していますので、お楽しみに。
 ※そのうち=70〜80話くらい先。でも名前だけなら、近いうちに登場予定だったり……
 三尺 15/10/31 21:31
おお、足立が冷静に考えた結果久保はテレビに入れられませんでしたか
まあ久保にとってもこの方が良さそうですね
でも番長はテレビに出ちゃってるので犯人自首で油断したところをテレビに放り込まれてしまいそうですね……
  15/11/09 14:34
 感想ありがとうございました。

 原作P4において最も救われない人、久保美津雄の自首でした。でも本作では、堂島に話を聞いてもらえた分、原作よりちょっとだけマシかもしれません。もしテレビに入れられてたら、番長か陽介に殺されてたかも……。

 犯人の自首によって特捜隊がどういう反応を示して、何が起きるか……。作中時間で今後一週間くらいは、作品全体の中でも重要なポイントなので、ちょっと話数を多めにとって語っていきます。動きが出るまで、お気長にお付き合いください。
 三尺 15/11/09 17:58
 原作では、久保を事件の真犯人だと思い、捕らえ、事件が解決したと思い、自称特別捜査隊のメンバーは事件解決の打ち上げをしたり、夏祭りや海水浴を楽しんでいましたが、こちらでは久保自首で、史也と陽介の心には、どこかやりきれない想いが残ってしまいましたね。

 また、史也と陽介の関係にも影響が出るみたいですし、二人の関係はどうなるのか?
 テレビの中に人を入れている犯人は、史也をターゲットにするのか?
 自称特別捜査隊のメンバーはこれからどうなるのか?
 これらを含めて、次回も楽しみにしています。
 ナナシ 15/11/14 12:42
 ナナシさん、感想ありがとうございました。

 久保の自首、魔術師コミュに飛び火するの回でした。第1章の間は、史也以外の特捜隊はほとんど出番がありませんでしたが、第2章から少しずつ増えていきます。特に陽介はこの話を契機として、大きく取り上げて参ります。

 不完全燃焼な二人が、今後に何を思うのか……割と近いうちにまた動きが出ますので、お楽しみに。
 三尺 15/11/14 15:43
 コミュニティによる充実した(?)2年目の高校生活を送っていた坂本の3年目の高校生活は予想以上に堕落していたとは驚きました。
 作中、未成年でありながら、煙草や酒を順平と楽しんでいた描写がありましたが、学年トップだった男が、まさかの成績下位組に入るとは。順平も喜んでいたのかな? 仲間が出来たと(笑)
 まあ、元々坂本は無気力症患者みたいな感じですからね。原作でも「どうでもいい」という選択肢が多かったですし。それとも、アイギスと幸せな生活を送っていれば、堕落するのかな?

 そして、まさかのワイルド使い同士のコミュ発生。坂本は足立が自分と絆を結んだと勘違いしていますが、一体どうなるのか?
 次回も楽しみにしています。
 ナナシ 15/11/21 11:58
 ナナシさん、感想ありがとうございました。

 坂本が自堕落になったのは、「もう少し、これと言って、今一つ」が本当の姿だからです(笑)。三年生になったら、平和で幸せな暮らしに溺れてしまい、すっかり駄目な人になってしまいました。でも11月頃にアイギスから「フリーターと一緒になるのは嫌ですよ」とか言われて受験勉強を真面目にやって、同時期に美鶴がシャドウワーカー設立に向けて警察庁と協議を始め、そっちの仕事も手伝わされたりして、卒業した頃には何とか持ち直した……という感じです。

 そして初のオリコミュ発生です。ん? 審判をここで始めちゃうって事は……(ネタバレにつき略)
 三尺 15/11/21 21:08
 自分たちよりも史也の事を知っている陽介に嫉妬や怒りをぶつける千枝と雪子。男の陽介でこれなのだから、海老原あいが史也と付き合っていると知ったら、修羅場の予感ですかね?

 それと陽介、ご愁傷様です。彼は高校生でありながら中間管理職の悲哀を体験していますね。バイト生活でも特捜隊でも。本当、苦労人ですね、彼は。
 また、史也救出を決意するも特捜隊のメンバーの足並みが揃っていないみたいですし、これからのリーダー不在のサブリーダーとしての陽介の苦労が目に浮かびます。陽介、頑張れ。君にもきっといつか良いことがあるさ。
 ナナシ 15/12/20 18:37
 ナナシさん、感想ありがとうございました。

 特捜隊の中間管理職、報われないの回でした。原作の陽介は、本来無個性な主人公の引き立て役として、不遇な役回りを押し付けられていますが、本作でも基本的には苦労人です。そうなる原因は主に……(略)

 でも彼にもそのうちいい事がありますから、長い目で見ていてあげてください。(そのうち=100話くらい先?)
 三尺 15/12/20 22:34
 落ち武者の神の太陽コミュがハードになっていますね。
 まさかの結実が父親と和解せず、父親の死を願った自分が許せない状態になっているとは。
 史也が交流を疎かにしていたとはいえ、まさかここまでの事態に悪化しているとは。
 太陽コミュはこれから一体どう変化していくのか?
 そして、結実は、稲羽支部のメンバーに加わるのか?

 そんな先の展開が気になりつつ、ますます面白くなってきた落ち武者の神。次回も楽しみにしています。
 ナナシ 16/02/07 23:17
 ナナシさん、感想ありがとうございました。

 太陽コミュは史也が放置している間に、どん底にまで落ちていました。そしてそのせいで(?)、結実はシャドウ事案に巻き込まれました。しかしそれだけ結実が参っていた為に、本来はコミュMAXと同時になるはずの『特別な関係』に、早い段階でなってしまったと言う……。いいのか悪いのか……(悪いに決まってる?)

 本作の結実は、女性陣の中では屈指の重要キャラです。今後の太陽コミュは、あちこちに影響を及ぼしていきますので、ご注目ください。
 三尺 16/02/08 01:16
 史也、修羅場を回避するため、菜々子と一緒に夏祭りを回る作戦が見事、クマに妨害されましたね。
 いや、クマに悪気はないんでしょうが。むしろ、悪いのは史也? 可愛い従妹を修羅場回避に利用するとは(笑)

 しかし、足立のアドバイスもむなしく今回も史也は女性関係を清算できませんでしたね。
 まあ、女性関係を清算するどころか、今の史也は現在、二股の上、マリーとはいまだに気まずい関係ですしね。
 果たして史也の未来はどうなるのか(笑)

 それを含めて、次回のお話も楽しみにしています。
 ナナシ 16/02/21 16:49
 ナナシさん、感想ありがとうございました。

 史也の作戦空振り+本番は結実とマリーで修羅祭りでした。クマは素直なだけで、悪いのはもちろんお兄ちゃんです(笑)

 史也の女関係は、これから更に混迷を深めてゆくでしょう。次の話で、また悪い方へ悪い方へ……
 三尺 16/02/21 18:14
 史也が、今まで後回しにしていた女性関係のツケが今ここに来ましたね。
 千枝や雪子は、コミュが極まったので、花火に向かって叫びことしかできませんが、現在進行中の結実とりせは史也を巡って、修羅場展開中。
 というか、学校が始まったら、あいも含めた修羅場が始まるのだろうか?
 
 また、相変わらず陽介は苦労性ですね。
 史也の女性関係のせいで、チームが崩壊しないよう、色々手を回すようですが、果たして上手く行くのか?
 後、史也の付き合っている女性に納得できない陽介は、これから少しずつ不満を溜めていくのだろうか?

 そして、初めての自称特別捜査隊と稲羽支部のメンバー勢揃いですね。
 今回は特別捜査隊と稲羽支部がお互いの真実を知ることはなかったようですが、足立の考える通り、彼らが互いの真実を知るカギを握るのは直人なのかな?
 また、ここまで状況が変化してくると、特別捜査隊の最後のメンバーは、もしかしたら稲羽支部に入る可能性もありえるかもしれませんね。

 今回も面白くて修羅場あるお話ありがとうございました。
 ナナシ 16/02/28 22:05
 ナナシさん、感想ありがとうございました。面白かったと言っていただけると、嬉しいです。

 結実は原作ではヒロイン枠の中で最も影が薄いですが、ペルソナ使いになった本作では、色々かき回してくれます。千枝や雪子を押しのけ、りせと渡り合って修羅場展開……陽介の胃に穴が空く日も近いかもしれませんね(?)

 チームの垣根を越えてカップルが誕生した特捜隊と稲羽支部は、互いにどう関わり合って行くか? 特捜隊最後の一人である直斗は、原作から状況が変わった今、どう動くか? 足立の予想は当たるのか? 次の話から、二つのチーム間の関係は更に動いて行きます。どうぞお楽しみに。
 三尺 16/02/29 22:23
またまたご無沙汰しています!久しぶりに溜まってしまった分を一気に読んでニヤニヤしていましたw

史也くんの修羅場に目をそらす堂島さん、小姑と化したマーガレットなどといった爆笑モノの出来事に笑いを堪えることが出来ません!

そしてクマよ、特別捜索隊がバレても菜々子ちゃんと仲良くなれるといいな(主に堂島さんの胃痛的に)
 車椅子ニート 16/03/11 19:30
 車椅子ニートさん、感想ありがとうございました。

 第2章も中盤に入り、これから話は更に原作から乖離していきます。比例して、堂島の心労は溜まる一方……

 クマと菜々子? 可愛い一人娘が、謎の人外に持っていかれるなんて事になったら、そりゃあお父さんは……(略)
 三尺 16/03/11 23:12
どうも、かに座レイオです。
近年ではより人型に近いクリーチャーが強力という感じになっていたなぁ…。今回の盛り上がり具合に思い浮かんでいたこと。史也の逆転劇が見事で、完二が止めバトンタッチが燃えましたね。

…名場面がクマの時に先輩に先同じこと言っちゃってたから何処かイイとこ早いもの勝ちという感じでしたが。

足立と皆月、ミナヅキが怪しげな影に気づいていた様子…近い将来強敵となる者達の方が霧の先に踏み込みつつあるのは皮肉にも感じてしまいます。

遂に揃いましたね。特捜隊、そして女性…メンバー。
これ即ち史也さんの真の闘いが幕を明けたということですね。なにせ次は文化祭、《アノ》文化っ祭ですよ。
誰に投票する、誰に投票する?というかここは他薦で彼女も巻き込まなきゃ男として軽蔑しよう。宣言者二人で応援したい一方は決めてるけどそこまで強制はいかん、史也さんの選択で。
 かに座レイオ 16/04/10 01:15
 かに座レイオさん、感想ありがとうございました。

 マヨナカテレビの録画放送、直斗救出作戦の回でした。ここは原作でも「○○君駄目!」→「お前なんか俺じゃない!」→「我は影……」のパターンから外れていましたので、本作もそれに則って完二にカッコつけてもらいました。そして足立とミナヅキが考察している事件の背後関係は、後々に大きな意味を持っていきますので、覚えておいてください。

 ともあれ今回で特捜隊は全員揃ったわけですが、文化祭までに重要イベントを二つ三つ挟みますので、しばらくお待ちください。そして文化祭の本番は……きっと思わぬ形になると思います。

 ちょっとだけ予告しますと、史也の女関係が近々大きく動きます(笑)
 三尺 16/04/10 21:18
『ピエロ』はいつもと違うスパイスの効いた話しかと思えばいつものような内面に反しない内容で斬新のような、でも胸にストンとくるエピソードでした。

りせちゃんのまえに強大すぎるヒロイン力をもつマリーに戦慄したようですねw慢心せず史也くんを篭絡して困らせてやって欲しい(*´艸`)



やっとマヨナカアリーナをクリアしたので続編の2をガーッと遊ぶぞ……と楽しみにしていたら、コントローラーのコードが切れているのかプレイが出来なくなってしました(><)
 車椅子ニート 16/06/17 00:15
 車椅子ニートさん、感想ありがとうございました。

 バンドイベントのエピソードに納得していただけたようで。痛いとかウザいとか色々言われるマリーの詩を、何かに活用できないかと考えた結果、あのようになりました。その為に史也にピアノを弾けるようにしたり、早い段階からベースを買ったりと、重ねておいた伏線の回収回でした。

 そしてマリーと遭遇した、りせはと言うと……(略
 三尺 16/06/19 11:30
こんにちは、初めて感想を書かせていただきます。
前作の滅びの意志から読んでいますが、今作も原作への愛を感じさせつつ、鋭い考察や改変を織り交ぜた話運びにはもうどっかの女帝様よろしく『ブリリアント!』としか言いようがありません。

さて、原作でも物語が大きく動き始める11月が迫りここにきて海老原あいが奈々子と接触するとは完全に予想外。
文化祭もそうですが、次にマヨナカテレビに映る人物が原作と同じだとすると、一体全体どんな大スクランブルが起きるのか起きないのか今から楽しみです。

感想が長くなりましたが、次回も楽しみにしています。
  16/06/19 22:15
 感想ありがとうございました。

 原作から色々改変している本作ですが、楽しんでいただけたようで嬉しいです。

 大きな転機である11月が近付いたこの時期に、原作になかった菜々子とあいの出会い。これは果たして、何をもたらすのでしょうか……
 三尺 16/06/21 00:56

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